ホンダ グロムの買取相場は、実働で状態が整った車両なら15万〜29万円、高年式・低走行で外装や機関の状態が良い車両なら26万〜33万円の相場帯です。グロム 買取相場を調べるときは、単に年式だけで判断せず、型式、走行距離、修理歴、カスタム内容、書類の有無まで合わせて見る必要があります。
同じホンダ グロムでも、2021年式の低走行車は26万〜29万円に入りやすく、2018年式の低走行車は21万〜23万円が中心です。一方で、2万kmを超える車両や要整備の要素がある車両は12万〜18万円まで下がるため、型式・年式・走行距離・状態の差が査定額に大きく反映されます。
高く売れやすい条件は、低走行、高年式、ノーマルに近い状態、外装の割れが少ないこと、エンジン始動や保安部品に問題がないことです。安くなりやすい条件は、外装割れ、サビ、始動不良、鍵なし、書類なし、不動、過度なカスタム、走行距離が多いことです。この記事では、ホンダ グロムの全体相場、型式・年式別、走行距離別、状態別の減額幅、高く売れる条件と安くなる条件、価格情報を見るときの注意点まで整理します。
ホンダ グロムの買取相場はいくらか

ホンダ グロムは125ccクラスの中でも流通量と需要があり、状態が整った実働車は15万〜29万円、高年式・低走行の良好車は26万〜33万円の相場帯です。要修理や書類不備がある車両は大きく下がるため、まずは車両区分ごとの価格差を押さえます。
| 車両区分 | 買取相場 | 見方 |
|---|---|---|
| 通常実働車 | 15万〜29万円 | 年式・距離・外装状態で上下する中心帯 |
| 状態良好車 | 21万〜33万円 | 低走行、外装良好、機関良好の車両 |
| 高額カスタム・レストア車 | 19万〜29万円 | 内容が評価される場合と戻し費用が差し引かれる場合がある |
| 要修理・ジャンク系 | 5千円〜8万円 | 始動不良、欠品、修理費で大きく下がる |
| 低走行・高年式車 | 26万〜33万円 | 2021年式以降の低走行車が上限帯に入りやすい |
| 古年式・状態難 | 5万〜15万円 | 外装劣化、走行距離、整備履歴で下限帯に寄る |
| 書類なし・部品取り | 5千円〜3万円 | 登録可否と欠品内容で変動する |
ホンダ グロムの通常実働車は15万〜29万円
ホンダ グロムの通常実働車は15万〜29万円の相場帯です。5,000〜19,999kmのJC75では15万〜20万円、5,000km未満の低走行車では21万〜29万円まで上がる車両があります。
通常実働車では、エンジン始動、灯火類、ブレーキ、タイヤ、チェーン、外装の状態が査定の基本になります。軽い使用感だけなら大幅な減額にはなりにくい一方、転倒傷や樹脂外装の割れがあると下限帯に寄ります。
| 条件 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| JC75・5,000〜19,999km | 15万〜20万円 | 中距離の実働車として評価 |
| JC75・低走行 | 21万〜23万円 | 外装とカスタム内容で上振れ |
| JC92・低走行 | 26万〜33万円 | 高年式として上限帯に入りやすい |
ホンダ グロムの状態良好車は21万〜33万円
ホンダ グロムの状態良好車は21万〜33万円の相場帯です。2021年式の低走行車では26万〜29万円、上限側の条件がそろうと30万円台前半に入ります。
状態良好車として評価されるには、外装の割れや目立つサビが少なく、エンジンの始動性が良く、消耗品の残量があることが重要です。カスタム車は人気部品でも純正部品の有無を確認されるため、売却時には一緒に提示します。
| 条件 | 買取相場 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| 2021年式・低走行 | 26万〜29万円 | 高年式として強い |
| JC92・低走行上位 | 28万〜33万円 | 外装良好なら上限帯 |
| JC75・低走行良好 | 21万〜23万円 | 年式差でJC92より低い |
ホンダ グロムの要修理・書類なし車は5千円〜8万円
ホンダ グロムで要修理・ジャンク系に入る車両は5千円〜8万円まで下がります。書類なし・部品取り扱いでは5千円〜3万円、始動不良や欠品が重なると通常実働車から−7万〜20万円の影響が出ます。
グロムはカスタムや転倒歴のある車両も多く、外装割れ、ハンドル曲がり、ステップ破損、エンジン始動不良、電装不良が確認されます。登録書類がない場合は再登録可否で扱いが変わるため、事前に書類の所在を確認します。
| 状態 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 始動不良 | 5千円〜8万円 | 修理費が大きく差し引かれる |
| 書類なし | 5千円〜3万円 | 登録可否で部品取り扱いになる |
| 外装割れと欠品あり | −5万〜15万円 | 再販前の交換費用が反映される |
ホンダ グロムの型式・年式別買取相場

ホンダ グロムは型式と年式で買取相場が大きく変わります。確認できる価格帯では、JC92の2021年式低走行車が26万〜33万円、JC75の2018年式低走行車が21万〜23万円、JC75の中距離車が15万〜20万円です。
| 型式・世代 | 走行距離条件 | 買取相場 | 扱い |
|---|---|---|---|
| JC92・2021年式 | 5,000km未満 | 26万〜33万円 | 高年式の主力 |
| JC75・2018年式 | 5,000km未満 | 21万〜23万円 | 低走行なら強い |
| JC75・年式要確認 | 5,000〜19,999km | 15万〜20万円 | 距離で下がる |
| JC92・年式要確認 | 20,000〜39,999km | 12万〜16万円 | 高年式でも距離と整備要素で下がる |
ホンダ グロム JC92・2021年式は26万〜33万円
ホンダ グロム JC92の2021年式で5,000km未満の車両は26万〜33万円の相場帯です。実際の買取額としては26万〜29万円が中心で、状態や需要がそろうと30万円台前半まで入ります。
JC92は高年式で評価されやすく、低走行、外装良好、ノーマルに近い仕様、純正部品の保管がプラス材料になります。走行距離が少なくても転倒傷や保安部品の不具合があると上限帯から外れます。
| 条件 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 2021年式・5,000km未満 | 26万〜29万円 | 実際の高額帯 |
| JC92・低走行上位 | 28万〜33万円 | 外装と機関が良い車両 |
| JC92・低走行だが傷あり | 20万〜26万円 | 転倒傷や要整備で下がる |
ホンダ グロム JC75・2018年式は21万〜23万円
ホンダ グロム JC75の2018年式で5,000km未満の車両は21万〜23万円の相場帯です。JC92より年式面では下がりますが、低走行で外装や機関が良ければ20万円台前半を維持します。
JC75は中古需要が残る一方、年式なりのサビや外装劣化、カスタム戻しの有無が査定に影響します。社外部品が多い場合は、純正部品の有無で評価が変わります。
| 条件 | 買取相場 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| 2018年式・5,000km未満 | 21万〜23万円 | 低走行で評価 |
| カスタムあり・純正部品あり | 21万〜23万円 | 戻せる状態なら評価が安定 |
| 外装傷・サビあり | 15万〜20万円 | 状態差で下落 |
ホンダ グロム JC75の5,000〜19,999kmは15万〜20万円
ホンダ グロム JC75で5,000〜19,999kmの車両は15万〜20万円の相場帯です。6,000〜9,000km台の実働車でも、低走行の2018年式より数万円下がる見方になります。
この距離帯では、チェーン、スプロケット、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリーなどの消耗状態が見られます。外装が良くても整備費が必要な車両は上限に届きにくくなります。
| 条件 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| JC75・6,000km台 | 15万〜20万円 | 外装良好なら上寄り |
| JC75・約9,000km | 15万〜19万円 | 消耗品で差が出る |
| JC75・中距離で傷あり | 12万〜16万円 | 外装と整備費で下がる |
ホンダ グロム JC92の20,000〜39,999kmは12万〜16万円
ホンダ グロム JC92でも20,000〜39,999kmに入ると12万〜16万円の相場帯です。高年式であっても、23,000km台の車両では低走行JC92から−10万〜17万円の影響が出ます。
JC92は年式の新しさが強みですが、距離が伸びると駆動系、足回り、タイヤ、ブレーキ、外装傷の総合評価になります。要整備要素がある場合は高年式でも低めに査定されます。
| 条件 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| JC92・20,000〜39,999km | 12万〜16万円 | 距離と整備要素で下落 |
| JC92低走行との差 | −10万〜17万円 | 高年式でも距離の影響が大きい |
| 要整備あり | 12万〜15万円 | 再販前整備費が差し引かれる |
ホンダ グロムの型式別の特徴

ホンダ グロムの型式別では、JC92が高年式・低走行で強く、JC75は価格と需要のバランスで評価されます。型式だけでまとめず、年式、走行距離、状態を合わせて見ます。
| 型式 | 特徴 | 買取相場 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| JC92 | 高年式で評価されやすい | 12万〜33万円 | 距離が伸びると大きく下がる |
| JC75 | 中古需要が残る主力型式 | 15万〜23万円 | 外装・消耗品で差が出る |
| 型式要確認の車両 | 書類や車台番号確認が必要 | 個別査定 | 本体相場に混ぜず確認する |
ホンダ グロム JC92は12万〜33万円
ホンダ グロム JC92は12万〜33万円の相場帯です。5,000km未満なら26万〜33万円、20,000〜39,999kmでは12万〜16万円になり、同じ型式内でも最大で20万円程度の差が出ます。
JC92は高年式として評価されますが、距離や要整備要素の影響を強く受けます。外装が良く、機関が正常で、過度なカスタムがない車両ほど上限帯に入りやすくなります。
| JC92の条件 | 買取相場 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| 5,000km未満 | 26万〜33万円 | 上限帯 |
| 20,000〜39,999km | 12万〜16万円 | 距離で大幅下落 |
| 要整備あり | 12万〜15万円 | 整備費が差し引かれる |
ホンダ グロム JC75は15万〜23万円
ホンダ グロム JC75は15万〜23万円の相場帯です。2018年式の低走行車は21万〜23万円、5,000〜19,999kmでは15万〜20万円に下がります。
JC75は需要がある一方、年式経過によるサビ、外装劣化、消耗品交換の有無が査定に反映されます。カスタム車は純正部品がそろっているかどうかで評価が安定します。
| JC75の条件 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 2018年式・5,000km未満 | 21万〜23万円 | 低走行で評価 |
| 5,000〜19,999km | 15万〜20万円 | 距離で下落 |
| 外装傷・サビあり | 12万〜16万円 | 状態で下限帯 |
ホンダ グロムの型式要確認車は個別査定
ホンダ グロムで型式が判別できない車両は、金額を一律に置かず個別査定で扱います。実働で書類が整う場合は下限帯からの評価になりやすく、書類なしや不動では5千円〜3万円の部品取り扱いになることがあります。
型式は登録書類や車台番号で確認します。類似車種や排気量違い、別系統の派生車をグロム本体の相場に混ぜると、査定額の判断を誤ります。
| 確認状態 | 買取相場・扱い | 注意点 |
|---|---|---|
| 型式確認可能・実働 | 個別査定 | 年式と距離で判断 |
| 型式不明・書類あり | 個別査定 | 車台番号確認が必要 |
| 書類なし・部品取り | 5千円〜3万円 | 登録可否で変動 |
ホンダ グロムの型式・年式・走行距離別買取相場

ホンダ グロムは型式・年式・走行距離を横並びで見ると、査定額の差が分かりやすくなります。JC92は低走行なら26万〜33万円ですが、20,000km以上では12万〜16万円まで下がります。
| 型式・世代 | 5,000km未満 | 5,000〜9,999km | 10,000〜19,999km | 20,000〜39,999km | 40,000km以上・距離不明 |
|---|---|---|---|---|---|
| JC92・2021年式以降 | 26万〜33万円 | 20万〜24万円 | 18万〜22万円 | 12万〜16万円 | 5千円〜12万円 |
| JC75・2018年式中心 | 21万〜23万円 | 15万〜18万円 | 13万〜16万円 | 10万〜15万円 | 5千円〜10万円 |
| 型式要確認 | 個別査定 | 個別査定 | 個別査定 | 5千円〜8万円 |
ホンダ グロム JC92は低走行26万〜33万円、2万km超で12万〜16万円
ホンダ グロム JC92は5,000km未満で26万〜33万円、20,000〜39,999kmで12万〜16万円です。距離が増えると−10万〜17万円の影響が出ます。
JC92は高年式の価値がありますが、走行距離が増えると駆動系、足回り、外装傷、消耗品が査定対象になります。高年式だから必ず高額になるわけではありません。
| JC92の走行距離 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 5,000km未満 | 26万〜33万円 | 上限帯 |
| 5,000〜19,999km | 20万〜26万円 | 状態で差が出る |
| 20,000〜39,999km | 12万〜16万円 | 距離で下落 |
ホンダ グロム JC75は低走行21万〜23万円、中距離15万〜20万円
ホンダ グロム JC75は5,000km未満で21万〜23万円、5,000〜19,999kmで15万〜20万円です。低走行車と中距離車では−3万〜8万円の差が出ます。
JC75は年式が進んでいるため、距離だけでなく外装の劣化やサビ、消耗品の交換履歴も重視されます。整備記録や純正部品があると評価が安定します。
| JC75の走行距離 | 買取相場 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| 5,000km未満 | 21万〜23万円 | 低走行で評価 |
| 5,000〜19,999km | 15万〜20万円 | 距離で下落 |
| 20,000〜39,999km | 10万〜15万円 | 消耗品で差が出る |
ホンダ グロムの60,000km以上・距離不明は5千円〜3万円
ホンダ グロムで60,000km以上・距離不明の車両は5千円〜3万円の相場帯で扱います。実動性、書類、欠品の有無で変動し、通常実働車から−12万〜26万円の影響が出ます。
距離不明車はメーター交換、書類記載、整備履歴の確認が必要です。実働でも距離の裏付けがない場合は下限帯になりやすく、不動や書類なしが重なると部品取り扱いになります。
| 状態 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 60,000km以上・実働 | 5千円〜8万円 | 状態差が大きい |
| 距離不明・書類あり | 5千円〜5万円 | 履歴確認が必要 |
| 距離不明・書類なし | 5千円〜3万円 | 部品取り扱い |
ホンダ グロムの走行距離別買取相場

ホンダ グロムは走行距離による相場差が明確です。5,000km未満では21万〜33万円、5,000〜19,999kmでは15万〜20万円、20,000〜39,999kmでは12万〜18万円まで下がります。
| 走行距離 | 買取相場 | 見方 |
|---|---|---|
| 5,000km未満 | 21万〜33万円 | 上限帯に入りやすい |
| 5,000〜19,999km | 15万〜20万円 | 実働車の中心帯 |
| 20,000〜39,999km | 12万〜18万円 | 距離と整備費で下落 |
| 40,000〜59,999km | 5万〜12万円 | 状態差が大きい |
| 60,000km以上・距離不明 | 5千円〜3万円 | 書類・実動性・欠品で変動 |
ホンダ グロムの5,000km未満は21万〜33万円
ホンダ グロムの5,000km未満は21万〜33万円の相場帯です。JC92なら26万〜33万円、JC75なら21万〜23万円が中心になります。
低走行でも、転倒傷、外装割れ、サビ、始動性の悪さがあると上限帯から外れます。走行距離だけではなく、保管状態と整備状態を合わせて見ます。
| 型式 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| JC92 | 26万〜33万円 | 高年式低走行で強い |
| JC75 | 21万〜23万円 | 状態良好なら20万円台 |
| 傷あり低走行 | 20万〜26万円 | 外装で下がる |
ホンダ グロムの5,000〜19,999kmは15万〜20万円
ホンダ グロムの5,000〜19,999kmは15万〜20万円の相場帯です。JC75の中距離実働車では、この価格帯が中心になります。
この距離帯では、外装だけでなくチェーン、スプロケット、タイヤ、ブレーキなどの消耗状態が重視されます。整備費がかかる車両は下限帯に寄ります。
| 条件 | 買取相場 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| 6,000km台 | 15万〜20万円 | 外装良好なら上寄り |
| 約9,000km | 15万〜19万円 | 消耗品で差が出る |
| 傷・サビあり | 12万〜16万円 | 状態で下落 |
ホンダ グロムの20,000〜39,999kmは12万〜18万円
ホンダ グロムの20,000〜39,999kmは12万〜18万円の相場帯です。JC92でも23,000km台になると12万〜16万円まで下がります。
2万kmを超えると、年式よりも機関や消耗品の状態が重視されます。要整備要素がある場合は、低走行車との差が10万円以上になることがあります。
| 条件 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| JC92・23,000km台 | 12万〜16万円 | 高年式でも距離で下落 |
| 実働・整備状態良好 | 15万〜18万円 | 状態で上寄り |
| 要整備あり | 12万〜15万円 | 整備費が反映される |
ホンダ グロムの60,000km以上・距離不明は5千円〜3万円
ホンダ グロムの60,000km以上・距離不明は5千円〜3万円の相場帯です。通常実働車の中心帯からは−12万〜26万円の影響があります。
メーター交換や書類不備がある場合、走行距離の裏付けが取りにくくなります。実働、書類あり、欠品なしであれば個別に上振れする余地がありますが、書類なしや不動では部品取り扱いになります。
| 状態 | 買取相場・減額幅 | 注意点 |
|---|---|---|
| 60,000km以上・実働 | 5千円〜8万円 | 状態差が大きい |
| 距離不明・書類あり | 5千円〜5万円 | 履歴確認が必要 |
| 距離不明・書類なし | 5千円〜3万円 | 登録可否で変動 |
ホンダ グロムの状態別買取相場と減額幅

ホンダ グロムは外装割れ、サビ、エンジン始動不良、鍵なし・書類なし、不動などで査定額が下がります。状態別の減額幅を、読者が検索しやすい症状ごとに整理します。
| 状態 | 買取相場・減額幅 | 見方 |
|---|---|---|
| 外装割れ・転倒傷 | −1万〜5万円 | 樹脂外装やステップ周辺を確認 |
| サビ・腐食 | −1万〜4万円 | 足回りやボルト類で差が出る |
| エンジン始動不良 | 5千円〜8万円 | 修理費で大きく下がる |
| 鍵なし・書類なし | 5千円〜3万円 | 登録可否で変動 |
| 不動車 | 5千円〜8万円 | 実動復帰費用で判断 |
ホンダ グロムの外装割れ・転倒傷は−1万〜5万円
ホンダ グロムの外装割れ・転倒傷は−1万〜5万円の減額幅です。通常実働車が15万〜29万円でも、目立つ割れや削れがあると下限帯に寄ります。
グロムは樹脂外装、レバー、ステップ、バーエンド、マフラー周辺に転倒痕が残りやすい車種です。見た目だけでなく、ハンドル曲がりやフレーム周辺の違和感も確認されます。
| 状態 | 減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 小傷中心 | −1万〜2万円 | 再販時の印象に影響 |
| 外装割れあり | −2万〜5万円 | 交換費が反映される |
| 転倒痕が複数 | −4万〜8万円 | 構造部の確認が必要 |
ホンダ グロムのサビ・腐食は−1万〜4万円
ホンダ グロムのサビ・腐食は−1万〜4万円の減額幅です。屋外保管の痕跡が強い車両は、低走行でも価格への影響が出ます。
査定ではボルト、ステップ、マフラー、足回りのサビが見られます。表面サビだけなら軽い減額で済むことがありますが、固着や腐食があると整備費が差し引かれます。
| 状態 | 減額幅 | 注意点 |
|---|---|---|
| 軽い表面サビ | −1万〜2万円 | 清掃で印象が変わる |
| 足回りのサビ | −2万〜4万円 | 整備費に影響 |
| 固着・腐食あり | −4万〜8万円 | 交換前提で見られる |
ホンダ グロムのエンジン始動不良は5千円〜8万円
ホンダ グロムのエンジン始動不良車は5千円〜8万円の相場帯です。通常実働車の15万〜29万円から見ると、−7万〜20万円以上の影響があります。
始動しない原因がバッテリーだけなのか、燃料系、電装、エンジン内部まで及ぶのかで査定が変わります。原因不明のまま売る場合は、修理費を広めに見られます。
| 状態 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| バッテリー上がり程度 | −1万〜3万円 | 原因が明確なら軽め |
| 始動不良・原因不明 | 5千円〜8万円 | 修理費を大きく見る |
| 不動・欠品あり | 5千円〜3万円 | 部品取り扱い |
ホンダ グロムの鍵なし・書類なしは5千円〜3万円
ホンダ グロムの鍵なし・書類なしは5千円〜3万円の相場帯です。書類がそろった通常実働車と比べると−12万〜26万円の影響が出ます。
鍵なしは作成可否、書類なしは登録可否が査定の分岐点です。所有確認ができない車両は買取自体が難しくなるため、売却前に登録書類と本人確認書類をそろえます。
| 状態 | 買取相場・減額幅 | 注意点 |
|---|---|---|
| 鍵なし・書類あり | −2万〜6万円 | 鍵作成費が反映 |
| 書類なし・実働 | 5千円〜3万円 | 登録可否が重要 |
| 鍵なし・書類なし・不動 | 5千円〜2万円 | 部品取り扱い |
ホンダ グロムが高く売れる条件別の買取相場

ホンダ グロムは高年式、低走行、外装良好、ノーマルに近い仕様、純正部品ありの条件がそろうと上限帯に入りやすくなります。特にJC92の低走行車は26万〜33万円の相場帯です。
| 高く評価されやすい条件 | 買取相場 | 見方 |
|---|---|---|
| JC92・低走行 | 26万〜33万円 | 上限帯 |
| 2021年式・5,000km未満 | 26万〜29万円 | 実際の高額帯 |
| JC75・低走行良好 | 21万〜23万円 | 年式差を状態で補う |
| 純正部品ありのカスタム車 | 19万〜29万円 | 戻せる点が評価される |
ホンダ グロムの低走行車は21万〜33万円
ホンダ グロムの低走行車は21万〜33万円の相場帯です。JC92なら26万〜33万円、JC75なら21万〜23万円が中心です。
低走行車はエンジンや足回りの消耗が少ない点を評価されます。ただし、長期放置によるバッテリー劣化、タイヤ硬化、燃料系トラブルがあると減額されます。
| 条件 | 買取相場 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| JC92・5,000km未満 | 26万〜33万円 | 上限帯 |
| JC75・5,000km未満 | 21万〜23万円 | 20万円台を維持 |
| 低走行だが保管状態難 | 15万〜22万円 | 保管劣化で下がる |
ホンダ グロムの高年式車は26万〜33万円
ホンダ グロムの高年式車は26万〜33万円の相場帯です。2021年式の低走行車は26万〜29万円で、状態が良ければ30万円台前半まで入ります。
高年式車は再販時の需要が強い一方、距離が多いと下落します。JC92でも20,000kmを超えると12万〜16万円まで下がるため、高年式と低走行がそろうことが重要です。
| 条件 | 買取相場 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 2021年式・低走行 | 26万〜29万円 | 高額帯 |
| JC92・低走行上位 | 28万〜33万円 | 外装良好で上限帯 |
| JC92・20,000km超 | 12万〜16万円 | 距離で大幅下落 |
ホンダ グロムの純正部品ありカスタム車は19万〜29万円
ホンダ グロムの純正部品ありカスタム車は19万〜29万円の相場帯です。内容が需要に合えば評価されますが、戻しが必要な仕様では−3万〜8万円の影響が出ることもあります。
マフラー、外装、ハンドル、リアキャリアなどのカスタムは、保安基準、取り付け品質、純正部品の有無で見られます。過度な加工や配線処理の不安があると、整備費が差し引かれます。
| カスタム条件 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 純正部品あり | 19万〜29万円 | 戻せる点が評価 |
| 人気部品・状態良好 | 21万〜29万円 | 需要に合えば上寄り |
| 加工多め・純正部品なし | −3万〜8万円 | 戻し費用が反映 |
ホンダ グロムが安くなる条件別の買取相場

ホンダ グロムは走行距離が多い、外装が荒い、始動しない、書類がない、過度なカスタムがあると安くなります。安くなる条件では、通常実働車の15万〜29万円から大きく下がります。
| 安くなりやすい条件 | 買取相場・減額幅 | 見方 |
|---|---|---|
| 20,000〜39,999km | 12万〜18万円 | 距離と整備費で下落 |
| 40,000〜59,999km | 5万〜12万円 | 状態差が大きい |
| 60,000km以上・距離不明 | 5千円〜3万円 | 下限帯になりやすい |
| 外装割れ・サビ | −1万〜8万円 | 交換費と印象で下がる |
| 不動・書類なし | 5千円〜3万円 | 部品取り扱い |
ホンダ グロムの高走行車は5千円〜18万円
ホンダ グロムの高走行車は5千円〜18万円の相場帯です。20,000〜39,999kmでは12万〜18万円、60,000km以上・距離不明では5千円〜3万円まで下がります。
走行距離が多い車両は、エンジン、駆動系、足回り、ブレーキ、タイヤなどの整備費が見られます。距離だけでなく、実働性と整備履歴が査定の分岐点です。
| 走行距離 | 買取相場 | 注意点 |
|---|---|---|
| 20,000〜39,999km | 12万〜18万円 | 整備状態で差が出る |
| 40,000〜59,999km | 5万〜12万円 | 状態差が大きい |
| 60,000km以上・距離不明 | 5千円〜3万円 | 下限帯になりやすい |
ホンダ グロムの外装が荒い車両は−1万〜8万円
ホンダ グロムの外装が荒い車両は−1万〜8万円の影響があります。外装割れ、転倒傷、サビが重なると、通常実働車の15万〜29万円から大きく下がります。
グロムは外装部品が目立ちやすく、再販時の見た目が査定に直結します。軽い傷なら小幅ですが、割れや欠品、曲がりがあると交換費が差し引かれます。
| 状態 | 減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 小傷・使用感 | −1万〜2万円 | 軽い影響 |
| 外装割れ | −2万〜5万円 | 交換費が反映 |
| 転倒痕とサビが複数 | −4万〜8万円 | 再販整備が必要 |
ホンダ グロムの不動車は5千円〜8万円
ホンダ グロムの不動車は5千円〜8万円の相場帯です。実働の通常車両と比べると−7万〜20万円以上の影響が出ます。
不動の原因が軽い電装トラブルなのか、エンジン内部や燃料系まで及ぶのかで査定が変わります。欠品や書類なしが重なると部品取り扱いになります。
| 不動の状態 | 買取相場・減額幅 | 注意点 |
|---|---|---|
| 軽い電装不良 | −2万〜6万円 | 原因が明確なら差が縮まる |
| 原因不明の不動 | 5千円〜8万円 | 修理費を広く見る |
| 不動・欠品あり | 5千円〜3万円 | 部品取り扱い |
ホンダ グロムの書類なし車は5千円〜3万円
ホンダ グロムの書類なし車は5千円〜3万円の相場帯です。登録に必要な書類がない場合、通常実働車の15万〜29万円から−12万〜26万円の影響があります。
書類なしは、所有確認と再登録可否が重要です。車両状態が良くても、名義や登録の確認ができないと買取対象外になる場合があります。
| 書類状態 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| 書類あり | 15万〜29万円 | 通常実働車として評価 |
| 書類なし・実働 | 5千円〜3万円 | 登録可否で変動 |
| 書類なし・不動 | 5千円〜2万円 | 部品取り扱い |
ホンダ グロムの買取相場で参考にする価格情報

ホンダ グロムの買取相場を見るときは、価格情報の種類を混同しないことが重要です。実際の査定に近い情報、業者間での取引情報、個人売買、店頭販売価格は、それぞれ性質が違います。
| 参考にする価格情報 | 買取相場としての見方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 実際の買取事例 | 査定に近い情報として扱う | 年式、走行距離、状態、時期をそろえて見る |
| 業者間の取引情報 | 上限帯を考える材料にする | ユーザーへの査定額と一致するとは限らない |
| 個人売買の落札情報 | 需要の強さを見る | 買取額より高くなることがある |
| 店頭販売価格 | 再販時の価格帯を見る | 整備費、保証、販売利益が含まれ、買取価格そのものではない |
ホンダ グロムの実際の買取事例は26万〜29万円の判断材料になる
ホンダ グロムの実際の買取事例では、2021年式の低走行車で26万〜29万円の価格帯が見られます。JC75の2018年式低走行車では21万〜23万円の相場帯として扱えます。
ただし、同じ金額でも年式、走行距離、外装、カスタム、査定時期が違えば評価は変わります。買取事例を見るときは、車両条件が自分のグロムに近いかを確認することが重要です。
| 確認する条件 | 買取相場 | 買取相場としての見方 |
|---|---|---|
| JC92・2021年式・低走行 | 26万〜29万円 | 高年式低走行の実査定に近い材料 |
| JC75・2018年式・低走行 | 21万〜23万円 | 年式差を含めて比較する |
| 状態差が大きい車両 | −1万〜8万円 | 外装や整備費で調整される |
ホンダ グロムの個人売買価格は買取額より高く見えることがある
ホンダ グロムの個人売買価格は、低走行車では20万〜26万円台の買取相場を考える材料になりますが、売買価格そのものがそのまま査定額になるわけではありません。JC75の中距離車では15万〜20万円、JC92の2万km超では12万〜16万円として見る必要があります。
個人売買では整備保証や販売店の再販費用が含まれないため、買取査定より高く見える場合があります。引き渡し後のトラブル、名義変更、整備状態の確認も価格差に影響します。
| 個人売買で見る条件 | 買取相場としての見方 | 注意点 |
|---|---|---|
| JC92・低走行 | 20万〜26万円台 | 状態が良い車両の需要を見る |
| JC75・中距離 | 15万〜20万円 | 消耗品の状態で差が出る |
| JC92・2万km超 | 12万〜16万円 | 高年式でも距離で下がる |
ホンダ グロムの店頭販売価格は買取価格そのものではない
ホンダ グロムの店頭販売価格を見ると、低走行やカスタム済み車両の需要を読む材料になります。ただし、買取相場として見る場合は19万〜29万円、状態良好な高年式車では26万〜33万円の範囲で慎重に考えます。
中古販売価格には、販売前整備、保証、店舗の利益、在庫リスクが含まれます。そのため、店頭販売価格を見て自分のグロムも同額で買い取られると判断しないことが重要です。
| 店頭販売価格で見る条件 | 買取相場としての見方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 低走行・高年式 | 26万〜33万円 | 上限帯を考える材料にする |
| カスタム済み車両 | 19万〜29万円 | 純正部品の有無で評価が変わる |
| 販売価格だけで判断 | 買取額とは一致しない | 整備費、保証、販売利益を含む |
ホンダ グロム買取相場を見るときの注意点

ホンダ グロムの買取相場は、型式、年式、走行距離、状態をそろえて比較しないと誤解しやすくなります。特にJC92とJC75では、同じ低走行でも価格帯が違います。
| 注意点 | 価格への影響 | 見方 |
|---|---|---|
| 型式と年式を混同しない | 数万円〜10万円以上 | JC92とJC75を分ける |
| 走行距離だけで判断しない | −1万〜17万円 | 状態と整備履歴も見る |
| カスタムを過信しない | −3万〜8万円 | 純正部品の有無が重要 |
| 書類と鍵を確認する | −2万〜26万円 | 登録可否が査定に直結 |
ホンダ グロムはJC92とJC75を分けて見る
ホンダ グロムはJC92とJC75を分けて見る必要があります。JC92の低走行車は26万〜33万円、JC75の低走行車は21万〜23万円で、型式差だけでも数万円の差が出ます。
型式を混同すると、相場を高く見すぎたり低く見すぎたりします。登録書類や車台番号で型式を確認し、同じ型式・近い年式・近い距離の車両と比べます。
| 比較条件 | 買取相場 | 注意点 |
|---|---|---|
| JC92・低走行 | 26万〜33万円 | 高年式として評価 |
| JC75・低走行 | 21万〜23万円 | 型式差で下がる |
| 型式要確認 | 個別査定 | 書類確認が必要 |
ホンダ グロムは走行距離と状態を同時に見る
ホンダ グロムは走行距離と状態を同時に見る必要があります。JC92でも20,000〜39,999kmでは12万〜16万円になり、低走行の26万〜33万円から−10万〜17万円の影響があります。
低走行でも放置劣化があれば下がり、高走行でも整備状態が良ければ下限を避けられることがあります。タイヤ、チェーン、ブレーキ、外装、始動性を合わせて確認します。
| 条件 | 買取相場・減額幅 | 査定時の見方 |
|---|---|---|
| JC92・5,000km未満 | 26万〜33万円 | 距離面で有利 |
| JC92・20,000km超 | 12万〜16万円 | 距離で下落 |
| 低走行だが状態難 | −3万〜8万円 | 保管状態で下がる |
ホンダ グロムはカスタムと書類の有無で差が出る
ホンダ グロムはカスタムと書類の有無で差が出ます。純正部品ありのカスタム車は19万〜29万円で扱いやすい一方、加工が多い車両や書類なし車は5千円〜3万円まで下がることがあります。
カスタムは人気部品でも、保安基準や取り付け状態が悪いと減額になります。書類と鍵は査定前に必ず確認し、純正部品や整備記録があれば一緒に提示します。
| 条件 | 買取相場・減額幅 | 注意点 |
|---|---|---|
| 純正部品ありカスタム | 19万〜29万円 | 戻せる点が評価 |
| 加工多め | −3万〜8万円 | 戻し費用が反映 |
| 書類なし | 5千円〜3万円 | 登録可否で変動 |
ホンダ グロム買取相場のまとめ

ホンダ グロムの買取相場は、通常実働車で15万〜29万円、高年式・低走行の状態良好車で26万〜33万円です。JC92は高く評価されやすく、JC75は年式と状態のバランスで価格が決まります。
| まとめ項目 | 買取相場・減額幅 | 最終確認ポイント |
|---|---|---|
| 全体相場 | 15万〜29万円 | 実働・書類あり・通常状態 |
| 上限帯 | 26万〜33万円 | JC92・低走行・状態良好 |
| JC75低走行 | 21万〜23万円 | 外装と機関状態を確認 |
| 20,000km超 | 12万〜18万円 | 整備費で差が出る |
| 書類なし・距離不明 | 5千円〜3万円 | 登録可否と欠品を確認 |
ホンダ グロム買取相場は型式と状態をそろえて確認する
ホンダ グロム買取相場は、JC92の低走行・状態良好車で26万〜33万円、通常実働車で15万〜29万円が中心です。JC75や20,000km超の車両は12万〜20万円へ下がりやすく、書類なし・不動車は5千円〜8万円まで差が出ます。
売却前は型式、年式、走行距離、外装、始動性、書類、鍵、純正部品の有無を整理し、同じ条件同士で比べることが重要です。バイク買取MAXへ相談する際も、これらの情報をそろえると車両状態に合わせた確認が進めやすくなります。
| 最終確認項目 | 買取相場・減額幅 | 価格への影響 |
|---|---|---|
| JC92・低走行・状態良好 | 26万〜33万円 | 上限帯に入りやすい |
| 通常実働・書類あり | 15万〜29万円 | 型式と整備状態で差が出る |
| 不動・書類不備 | 5千円〜8万円 | 欠品や登録可否で下がる |
グロム 買取相場を見るときは、型式、年式、走行距離、外装、始動性、書類、鍵、純正部品の有無をそろえて比較することが大切です。特にJC92の低走行車は上限帯に入りやすい一方、20,000km超、外装割れ、始動不良、書類なしでは大きく下がります。
査定前には、登録書類と鍵を確認し、純正部品や整備記録があれば車両と一緒に用意します。外装の割れ、サビ、不動、距離不明がある場合でも、実動性や欠品の有無で扱いが変わるため、車両状態を正確に伝えることが重要です。


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