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MOTO GUZZIがEICMA2026で並列2気筒のThe Trip 500 を発表!【What's New】

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MOTO GUZZI
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同じピアジオ・グループのアプリリアTuonoエンジンをベースにスチールパイプフレームと片持ちリヤサスの構成!

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モト・グッツィは2026年11月5日から開催されるEICMA(ミラノショー)に新型ロードスター「The Trip」を展示すると発表した。
並列2気筒エンジンを搭載する500クラスのニューモデルで、車重180kgの軽量な車体にシート高790mmの他に電子制御スロットルや3種類のライディングモードなど概要のみで詳しいスペックは発表されていない。

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ヨーロッパには2輪免許でA2ライセンスという区分があり、18歳以上で最大出力が35kW(約47.6馬力)以下で且つパワーウェイトレシオが0.2kW/kgを上回らない仕様に制限されている。
これは2年間の経験を積むか、24歳(国によって異なる)以上であれば日本の大型2輪に相当するAライセンスが収録できる。
The Trip はこのカテゴリーをターゲットとしていて、排気量は未発表だがベースとなったエンジンが同じピアジオ・グループのアプリリア・トゥオーノ457(456.9cc)であるため、日本へ輸入されても大型2輪免許が必要になる。

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エンジンはトゥオーノ457がベース(水冷DOHC並列2気筒のボア×ストロークは69.0mm×61.1mm)でも、車体はアルミツインスパーからスチールのパイプフレームで、リヤサスもモノサスが片持ちと構成が大きく異なる。
車名のThe Tripも、トゥオーノ457がネイキッドスポーツを標榜しているのに対し、ツーリングなどライダーのライフスタイルをより広範囲にイメージさせるコンセプトを意図している。

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最近ヨーロッパのメーカーからは、このA2ライセンスを意識した450~500ccクラスがスポーツモデルの新たな需要喚起として新型のリリースが続いていて、東南アジアから南米まで経済発展から世界中でマーケットが拡大しつつある。

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車体色は、モトグッツィのイメージでもあるGreen Groveをはじめ、Red BeatとBlack Metropolisの3色が用意される。
さらにモトグッツィの新世代モデルのスタートを記念する特別仕様車「The Opening」も設定されるという。
因みに日本での販売や時期など現在は全くの未定。