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ロイヤルエンフィールドがEICMA 2026でコンチネンタルGT650(Continental GT750)とヒマラヤ750(Himalayan750)を発表!【What's New】

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ロイヤルエンフィールドが743ccへパワーアップとWディスク化した「コンチネンタルGT650」に同じツインを搭載した新しい「ヒマラヤ750」を EICMA2026で発表!

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世界でミドルクラスの生産台数で多数を占めるまでになったロイヤルエンフィールド。
そのさらなるシェア拡大のスーパーウェポン、743ccとなったコンチネンタルGT750と同系のツインをアドベンチャーモデルへ搭載した期待のヒマラヤ750が発表になった。

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コンチネンタルGT750(Continental GT 750)は、カフェレーサーのスタイルを強調するハーフカウルとシートカウルを纏い、より前傾を強めライディングポジションでスポーツ性をアピール。
共通ベースのヒマラヤ750の743cc空油冷並列2気筒SOHCは、ボア×ストローク83.5mm×67.8mmで、最高出力40.5kW(55PS)/7,000rpm、最大トルク63N・m/5,000rpm。
そのトルクの90%を3500rpmの低回転で得られ、コンチネンタルGT750は、これより高い出力に仕立てられるという。
またカウルレスのGT750も用意され、こちらはライディングポジションは従来のGT650と変わらずツーリング向き。
日本への導入時期や価格などすべて未定。

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新型アドベンチャー「ヒマラヤ750(HIMALAYAN 750)」は公式サイトで諸元を公表済み。
743ccの空油冷並列2気筒(55PS)を搭載した車体まわりは、前19インチ・後17インチのチューブレスタイヤ、ショーワ製の調整式サスペンション、コーナリングABS、バンク角に応じて効くトラクションコントロール、クルーズコントロールを備え、エンジンカバーをマグネシウム製とするなど車両重量を224kgに収める。
こちらも日本への導入時期や価格などすべて未定。

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