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ホンダがEICMA2026に「V3R 900 E-Compressor」を市販予定車として展示!

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HONDA
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二輪車として世界初の電子制御過給機を搭載した独自のV型3気筒エンジン搭載の「V3R 900 E-Compressor Planned Production Model」を市販予定車としてEICMA2026に出展!

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ホンダはイタリアはミラノで開催されたEICMA2026で、E-Compressor V型3気筒を搭載した市販予定車のコンプリートバイクを展示した。
かねてより V3 E-コンプレッサーのエンジンと展示用フレームを各地のショーで参考出品してきたが、詳しいスペックや発売開始時期に価格などは公表されていないが、二輪車として世界初の電子制御過給器によるV型3気筒のデビュー間近を期待させるビッグニュースに違いない。

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既に昨年来のYouTube動画で走行シーンをご覧になった方も多いだろう。
テストベンチでの金属的なエキゾーストノートと、サーキットをウイリーで疾駆する様子など、いかにも回転域を選ばない電子制御(電動ブースト)コンプレッサーの未知なるパワーに、ハートが脈打った筈。
以前からの発表で、水冷DOHCの75°V型3気筒は排気量を900ccとアナウンスされていた。
電動でブーストされるスーパーチャージャーの効果は、1,200ccクラス並みの強烈なトルクを発生、しかも電子制御される電動ブースト(過給)なので、エンジン回転に比例せずブースト圧を高めたり下げたりできる可能性に注目されてきた。

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またフレームも、V型エンジンの後ろシリンダー支持とスイングアームピボットが直接は結ばれていない、セミピボットレスのようなレイアウトでコンパクト化と強靭パワーに耐える高剛性とを両得しているようだ。
さらにスーパーチャージャーの過給を電動化するとなると、クルマでの例から電源はかなりのグレードを必要とする筈で、そのあたりの構成も興味をそそられる。

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EICMA2026では「Africa Twin」シリーズのフルモデルチェンジとなる「CRF1150L Africa Twin」シリーズは、従来の「Africa Twin」、「Africa Twin Adventure Sports」に加え、よりオフロード性能を追求した「Africa Twin Enduro Sports」を追加して計3タイプのバリエーション設定を発表。
エンジンの排気量拡大による動力性能の向上に加え、各部の徹底した軽量化や、燃料タンクを分割して一部をシート下に配置することで低重心レイアウトを実現するなど、扱いやすさとトータルバランスを向上させている。
また、CRF1150L Africa Twin Adventure Sportsには新開発の先進安全運転支援システム「Honda SENSING RIDE」をHondaの二輪車として初めて搭載。
CBR1000RR-R FIREBLADE」シリーズは、フルモデルチェンジでの世界初公開。
従来の「CBR1000RR-R FIREBLADE」、「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」に加え、新たに「CBR1000RR-R FIREBLADE HRC WORKS EDITION」を設定した計3タイプ。
新設計のアルミツインチューブフレームとスイングアームなどをはじめ、車両全体の約75%におよぶ部品を新規設計とすることで、サーキットでの競争力をさらに高めている。
パワーユニットにはHondaの量産二輪車として初めて2段可変エアファンネルを採用しました。
新型ミドルクラスのスポーツモデル「CBR500R FOUR(シービーアール500アール フォア)」も欧州では初公開。
気筒エンジンモデルの伝統と最新技術を融合、Honda独自のクラッチコントロール自動制御システム「Honda E-Clutch」を採用、新たな価値を付加し幅広いライダーにこれまでにないライディング体験をアピールしている。

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ホンダは今年のEICMA2026に、他にも参考展示していて「EV OUTLIER Concept(イーヴィー アウトライヤー コンセプト)」も欧州では初公開。 2030年以降の二輪車の新しいあり方を提案するコンセプトモデルで、電動車ならではのレイアウトの自由度の高さを生かし、前後両輪にインホイールモーターを採用することで、ダイナミックでロープロポーションなスタイルを見せていた。
またホンダとして初の電動アシストマウンテンバイクHonda RN0(ホンダ アールエヌゼロ)」を世界初公開。 ハイエンド電動アシストマウンテンバイクメーカーであるROTWILD(ロットワイルド)社との共同開発により、独自開発のカーボンモノコックフレームとガルアーム式スイングアームを採用し、安定性の高い車体と先進制御による電動アシストユニットを組み合わせることで次世代のe-MTBにふさわしいFUNライドを提案している。