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【SUZUKI GSX-S1000GT】GSX-S1000ベースのグランドツアラー。空力性能を追求した“超個性的な顔”で登場!

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前モデルGSX-S1000Fを全面改良!

スーパースポーツのDNAを受け継ぎ、ツーリング性能を高めてより親しみやすいモデルとなった、新型GSX-S1000GT。

また、ライダーのみならずパッセンジャーの快適性を向上させる装備も魅力的だ。

そしてなんといっても、特徴的なのはそのフロントマスク。シャープでのびやかなラインによって軽快なスポーツ性能と空力性能を大胆なボディラインで表現してるのだという。

以下、プレスリリースより一部抜粋

新型「GSX‐S1000GT」の主な装備、特徴

  • 電子制御システムS.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)
    出力特性を3つのモードから選択できるSDMS(スズキドライブモードセレクター)や、選択幅を広げ制御量を5段階から選択可能となったトラクションコントロールシステム、クラッチレバーを操作しなくてもシフトアップ/ダウンできる双方向クイックシフトシステムなどを搭載した。
    スロットルの操作不要で設定速度を維持するクルーズコントロールシステムを新しく採用し、高速道路等での快適性を向上させた。
  • メーター
    6.5インチ大画面フルカラーTFT 液晶メーターをスズキ初採用。ディスプレイをデイモード (白)とナイトモード (黒)に切り替えることで、時間や走行状況に関係なく、可視性を最大限に高めることができる機能を搭載した。
    専用アプリ「SUZUKI mySPIN」をインストールしたスマートフォンと接続し、地図の表示や音楽の再生、電話の発着信 などを可能とした。スマートフォンは、iOS、Androidともに対応。
  • デザイン
    シャープでのびやかなラインによって軽快なスポーツ性能と空力性能を大胆なボディラインで表現。同時に、電子制御、スマートフォン接続など、新型「GSX-S1000GT」が持つ知性を視覚的に表現する洗練さを取り入れたデザインとした。
    タンデムライダーへ伝わる振動を軽減するタンデムシートの形状やクッション厚、グラブバーやタンデムステップを採用するなど、タンデムライダーへの快適性にもこだわってデザインした。
  • 用品
    新型「GSX-S1000GT」専用開発品を含む豊富な純正用品を用意した。 高い防風性能をさらに高めるツーリングスクリーン、フルフェイスヘルメットが入る※4 大容量サイドケースセット、グリップヒーターなど、ツーリング中の快適性、利便性を向上させる用品を用意した。 自分の好みに合わせてバイクをカスタマイズすることができる、スタイリッシュシート、カーボン調カバー、デカールなどの外観用品を用意した。

SPEC

Specifications
SUZUKI GSX-S1000GT
エンジン
水冷4ストロークDOHC並列4気筒
総排気量
999cc
最高出力
112kW/11,000rpm
最大トルク
106Nm/9,250rpm
車両重量
226kg
全長/全幅/全高
2,140/825/1,215mm
軸間距離
1,460mm
燃料タンク容量
19L

日本での発売時期については、今後発表予定とのこと。

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