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ストレスのないツーリングをかなえる最新デバイスホルダー【サイン・ハウスのMOUNT SYSTEM】

バイク専用×高強度アルミ削り出しのデバイスホルダー

2006年の発売以来、バイク専用に設計・開発されたサイン・ハウスのデバイスホルダー「MOUNT SYSTEM(マウントシステム)」は多くのライダーから支持を得てきた。

良品には長く売れ続ける理由があるもの。この「MOUNT SYSTEM」の場合、その理由は明確だ。

  • どんな振動にも耐えられる強度があること
  • タフでありながらも、軽量で傷つきにくいこと
  • バイクのデザインを損ねることのないスタイリッシュな佇まいであること
  • 幅広い車種に対応すること

この4つをかなえるために、サイン・ハウスではバイク専用に商品を開発。“レーシングスピリッツ”をデザインコンセプトに掲げ、精密なデザインと設計でこのデバイスホルダーを提案してきた。

マウントシステム本体の素材には、純アルミよりも高強度・高耐食性を備えるアルミA6061を採用。強度をさらに高めるために熱処理を加えるだけでなく、日光による熱や雨、粉塵にさらされることを考慮し、表面にアルマイト処理をプラスしている。

可変式の3パーツ構造を採用することで幅広い車種に対応し、さらに各種デバイスや最新のスマートフォンも取り付け可能だ。
バイクの車種が変わっても必要なパーツだけを買い換えればそのまま使えるという点も、多くのライダーから好評を得てきた。

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AのホルダーパーツとBのアームパーツ、Cのベースパーツと3パーツ構造からなる「MOUNT SYSTEM」。精密な削り出しのパーツが組み合わさることで生まれるマッシブな存在感も美しい

取り付けの自由度がアップした最新モデルが登場!

その「MOUNT SYSTEM」が耐震性や固定力はそのままに、デザインはよりシャープに、さらに自由に取り付けが可能となって登場。

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HONDA CB650Rに取り付けた様子。ライダーの視線に合わせてスマートフォンを簡単にセットできる。ホルダーそのものが美しいので、スマホを取り外した佇まいも好印象だ。

今回リリースされたのは、よりスマートなデザインとなった「A-46 スマートフォンホルダー」とノブの回しやすさが向上した「B アームパーツ」の3種、さらにスリムになって多くの車種に対応する「C パイプクランプベース」の4種。

なかでも「B アームパーツ」は、小さい力でもしっかりと固定できるようにデザインを改良。力の弱い女性でも、簡単に取り付けられるようになっている。また、視線や目線に合わせた角度調整可動範囲は、従来製品に比べて120 ~ 260%もアップ。セッティング機能が飛躍的に向上している。

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DUCATI MONSTERに取り付けた様子。「B アームパーツ」はノブが掴みやすく、小さな力でもしっかり固定できるように改良されている。

簡単装着をかなえた新発売の「MOUNT SYSTEM」

RIDE HI YouTubeのRIDE LECTUREでおなじみ、平山ことみさんに新しくなった「MOUNT SYSTEM」を体験してもらう。「ノブが掴みやすくて、簡単にセッティングできました。アルミ削り出しのプロダクト然とした雰囲気もカッコいいですね!」と、平山さん

今冬には高性能スマートフォン専用のオプションパーツも登場予定!

デバイスフォルダーといえば昨今話題になっているのが、バイクの振動により高性能スマホのカメラ機能が故障するトラブルだ。
これを解消すべく、サイン・ハウスでも特別オプションパーツを開発中!スマートフォンホルダー専用の振動吸収ユニット「バイブレーションガード」が、今冬発売となる予定。詳細はまだ明かされていないが期待大で発売を待ちたいところだ。

MOUNT SYSTEM 新製品リスト

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最新機種にも幅広く対応「A-46 スマートフォンホルダー

スライドパーツによる強固なホールド力はそのままに、ツメ部のサイズや位置を再設計している。17,600円
対応機種サイズ/高さ:120 ~ 175mm 幅:61 ~ 87mm 厚さ:最大 13.5mm まで
※デバイスの厚みにより、装着可能幅が変わるのでご注意ください

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3サイズ展開で理想のセッティングをかなえる「B パーツ

42mm、56mmに加えて 76mm のロングタイプが新しく登場。従来製品に比べて角度調整可動範囲が120 ~ 260% UPしており、さらに細かいセッティングが可能。新デザインのノブはグリップ力が増し、小さい力でしっかりと固定できる。各5,500円

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よりスリム&コンパクトをかなえた「C パーツ

パイプクランプベースの「C パーツ」は、従来品に比べ約 5mm スリムでコンパクトに!強度はそのままに、取り付けの自由度が向上。狭いスペースにもセッティングできる。22mm、1inch、28.5mm、1.25inchの4種展開。各4,620円

サイン・ハウス
“バイクと過ごすライフスタイルを、日本メーカーだからこそのこだわりと技術力で。 ”を掲げ、バイク用品やバイクパーツの製造と販売を行なっている。シェアNo.1のバイクインターコムB+COMや、アルミ削り出しのバイク用スマートフォンホルダーMOUNT SYSTEMなどが人気。

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協力/ サイン・ハウス