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カスタム&パーツ
KAWASAKI Ninja ZX-25R
K-FACTORY

【ケイファクトリー×カワサキ Ninja ZX-25R インプレ】唯一無二の250マルチを、回して回して遊び尽くす!

発売から間を置かずに幾多のパーツをリリース。走りの期待感がいっそう膨らむ!

2019年の東京モーターショーでベールを脱いだ、久々の4気筒250スーパースポーツNinja ZX-25R。昔を知るベテランから新鮮なニュージェネレーションまで、その注目度は別格。

そして、2020年9月10日の発売日のわずか5日後に、ケイファクトリーはゴールドに輝くチタンのフルエキゾーストをつくり上げ、間を置かずに多くのパーツを開発した。ケイファクトリーがそんな“最短・最速カスタム”にこだわるのは、ユーザーのワクワクする期待感が醒めない最速のタイミングでパーツを届けたいからに他ならない。どんなスキルのライダーでも、ストリートからサーキットまで楽しめるZX-25Rだけに、この“スピード感”が頼もしい。

直4高回転サウンドが気分を盛り上げる

ケイファクトリーのフルエキゾーストはJMCA認定だがノーマルよりも遥かに気持ちがいい。ライダーの気持ちを盛り上げてくれる音だ。ブリッピング時もノーマルよりも力強いレスポンスを見せる。走り出して8,000rpmを超えると抜けるような音になり、1万7,000rpm付近はゾクゾクしてくる。
「気持ちがいい!」ビッグバイクでこんな回転域だとサーキットでも緊張感しか生まれないが、ZX-25Rなら楽しめる余裕がある。チタンという硬い素材と250ccならではの高回転サウンドがマッチした高周波がとにかく迫力。“やってる感”があり、妙な充実感がある。

超高周波サウンドはライダーだけの特権

走行後に「やっぱり音は大きいですか?」と見ていた人に聞いてみた。すると「いやいや、甲高いけどそんなにノーマルと変わらないよ」とのこと。乗っているとけっこう違って感じるのに、周囲へ発する音はそれほど大きくないのだ。
でもいまの時代はそんなマフラーがいい。

ノーマルから9.28kgの軽量化を実現

ケイファクトリーのフルエキゾーストの魅力はルックスとサウンドだけではない。ゴールドの輝きがカワサキのグリーンやブラックに映える。さらにノーマルから9.28kgの軽量化に成功。これがハンドリングに与える影響はとても大きく、どんどんコーナリングスピードを上げて行きたくなる。マフラーだけでなく、ポジションの自由度アップなど、ライダーの気持ちを盛り上げてくれるケイファクトリーのパーツ群。ZX-25Rオーナーは同社WEBをチェックしてみてはいかがだろう。

※価格は、7月21日現在。表記はすべて税込み。

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ケイファクトリー ニンジャ ZX-25R

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フルエキゾーストマフラー ヘキサゴンサイレンサー JMCA認証
21万7,800円

250cc用マフラーをフルチタンで製作した大英断。エキパイは1-2番、3-4をバイパスパイプで繋ぎ、高回転のレスポンスとパワーに優れる4-2-1集合を採用。テールパイプにチャンバーを設け、トルクフルな乗りやすさも追求する。アルミ削り出しのエンドが個性を放つ異形六角断面のヘキサゴンサイレンサーをセット。このマフラーの他に、ストレート構造のテールパイプで高回転まで回し切るスポーツ走行に適した「フルエキゾーストマフラー ヘキサゴンサイレンサー TYPE SP JMCA認証:20万3,500円」もラインナップする

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ライディングステップ
5万2,800円
チェンジシャフトホルダー
8,580円

軽量なライディングステップは4ポジション可変(30mmアップ/0mmバック、30mmアップ/10mmバック、40mmアップ/0mmバック、40mmアップ/10mmバック)で、シフト/ブレーキともに高性能ベアリングで支え、操作フィーリングを高める。またペダル先端位置の調整も可能。カラーはゴールドとブラックを用意。チェンジシャフトホルダーは、高性能ベアリングでシャフトをしっかり支えることで、スムーズかつ節度あるシフト操作が可能になる

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ハンドルキット
3万9,600円

ハンドルホルダー部にオフセットしたボルト孔を設け、ハンドルバーの垂れ角を5度と10度の2種から選べる。クランプ部をヒンジ構造としたクリックリリースタイプなので、レースシーンでも便利だ

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レバーガード
9,350円

レースで他車との接触時にブレーキレバーの誤作動を防ぐガードは、ハンドル周りのドレスアップとしてもメジャーな存在に。クラッチ側にも装着できる左右兼用で、アルミのエンドはゴールド、ブラック、シルバー、ブルー、レッドの5色が揃う

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エンジンスライダー
1万2,100円

万一の転倒時に車体やエンジンを守るスライダーは、摩擦係数の低いジュラコンとの本体とベースの間に挟んだ硬質ゴムの二重構造により、衝撃の吸収と拡散性に優れる

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リヤスプロケット M1
1万7,600円(受注生産)
スタンドフック M8
7,480円

超々ジュラルミンから削り出したスプロケットは、エンジンチューンや走りのシチュエーションに合わせてファイナルをセッティングできるよう、様々な歯数(T)を用意する。スタンドフックは硬質樹脂とアルミカラー(ブラック、シルバー、ブルー、レッド、ゴールドの5色)を組み合わせて傷つきを防止

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撮影車は他にもラジエターコアガード(1万9,800円)やワイヤリング孔も装備するオイルフィラーキャップ(4,180円)、スタイリッシュなテール周りを演出するフェンダーレスキット(1万3,200円)も装着。また、リヤサスペンションにナイトロンのトップモデルR3を装備している

ケイファクトリー
連続した曲げ加工が可能な「3Dベンダー」を二輪業界で初めて使用し、手曲げに劣らぬ美しい曲線と機械曲げの正確差で高い性能を維持するフルエキゾーストマフラーを製作。ブルーの焼け色付きのマフラーの草分け的存在でもあり、旧車から最新モデルまで膨大なラインナップを誇り、オーダーマフラーの製作も行う。またライディングステップをはじめ、CNCマシンによるビレットパーツも数多く制作する、金属加工のプロフェッショナル

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協力/ ケイファクトリー

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